いつまで?

  • 2015.11.23 Monday
  • 23:59

フランクリン・グラハム セレブレーションオブラブ大会が金曜日から三日間の四回、日本武道館で開かれたとか。

いつまで有名外国人(ニッポンキリスト教界に限るが、殆んどの日本人は誰かも分からない)に日本の宣教伝道を人任せにしているのだろうか? まして、その人物が要注意人物だったら、彼の発言と行動が一致していなかったのなら、果たして未信者はどう思うのだろうか。

今回沢山の決心者が起こされた事自体は歓迎し、主に感謝を捧げるが、遅くとも数年後には開催前の状態に戻るのが目に見えている。なぜ? 普段から教会がその様な伝道宣教活動をしていないからだ。その場限りのお祭に皆が浮かれているからだ。

事実80年にビリー・グラハム大会が開かれた時に決心者は1万人位(違ったかな?)と言われているが、今現在も主に繋がっているのはたったの二人だけである(勿論全員を調べた訳では無いが)。

福音を語る教会がどの程度あるかは知らないが、結局讃美が良いか、あるいはメッセージが良いかのどちらかになる。その中で本当に人生が変えられた人がどの位いるのだろうか?

大体リバイバルが叫ばれて私が知っているだけでも既に20年以上は経っているにも関わらず、未だにリバイバル一辺倒の教会や教職者が多い。それならまだしも、福音を否定している牧師が日本国内を含み、特に米国の有名牧師を呼んでメッセージをしてもらう教会まで現われている。

先のハロウィンでもそうだが、それを伝道の為と称して、主が喜ばれない方法で宣教しても無意味であろうに。

福音を伝える事と同じ位大切なのは、異端ー特にワンネスに対し、その反論反証が出来るかどうかではないのだろうか。牧師などの所謂(いわゆる)教職者でさえも出来ないのが多いのでは。ただしこれこそ霊の戦いだから、肉でやろうとしても出来ないのは言うまでもないが、知識としては必要なのでは? 何故なら上記にも書いたが偽福音を持って本やネット、来日で密かに忍び込んでいるからだ。

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  • 2017.08.12 Saturday
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