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    セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハムについて

    • 2015.12.06 Sunday
    • 23:59

    右のリンク先に下記の様なブログ主のコメントがあった。

    引用始め

    私たちは、その大会で決心したり求道を始めたりした方々へのフォローアップのために、祈っています。フランクリンは単なる器です、器に注目して、彼を使った神の働きをおろそかにしたくありません。


    引用終わり


    彼の働きやその関係団体が不完全ながら主の働きをされている事は事実でしょう。

    他の国々に伝道集会を開いても何も私は思いません。


    しかしながら、この日本ではどうでしょうか。


    相変わらず福音派だのペンテコステ・カリスマ派だの社会派だのリベラルだの、そんなヒマがあったのなら、もっと真の意味で一つにまとまった方が、遙かに主が喜ばれる事ではないのだろうか。


    遅々として進まない1%の壁を破る為に、キリスト教界はどうしたら良いのかを考えるべき時が以前から来ているとしか思えない。


    そんなフォローもないがしろにし、ただ外国人の、しかもクリスチャン以外の日本人がほぼ誰も知らない、外国人の伝道者に頼まなければならないのだろうか?


    そんなフォローも無いと言っても良い一時的な伝道よりも、地域教会が一丸となって伝道や祈りを共にした方が、絶対に主がより喜ばれるとは思わないのだろう。


    ただ福音を伝えればあとは主が実を実らせるとでも言うのだろう。確かに種蒔きは必要だがフォローがどの程度出来ていたのだろうか。


    相も変わらず昔ー戦後ーや米国式の伝道方法を真似てばかりいて、日本式の伝道がなされていない。


    以前に見た言葉を最後に記そう(概要)。


    「外国の十字架は固い。しかし日本には日本の木の十字架があるはず。それを見い出すまでは日本人には浸透しないだろう。」

    いつまで?

    • 2015.11.23 Monday
    • 23:59

    フランクリン・グラハム セレブレーションオブラブ大会が金曜日から三日間の四回、日本武道館で開かれたとか。

    いつまで有名外国人(ニッポンキリスト教界に限るが、殆んどの日本人は誰かも分からない)に日本の宣教伝道を人任せにしているのだろうか? まして、その人物が要注意人物だったら、彼の発言と行動が一致していなかったのなら、果たして未信者はどう思うのだろうか。

    今回沢山の決心者が起こされた事自体は歓迎し、主に感謝を捧げるが、遅くとも数年後には開催前の状態に戻るのが目に見えている。なぜ? 普段から教会がその様な伝道宣教活動をしていないからだ。その場限りのお祭に皆が浮かれているからだ。

    事実80年にビリー・グラハム大会が開かれた時に決心者は1万人位(違ったかな?)と言われているが、今現在も主に繋がっているのはたったの二人だけである(勿論全員を調べた訳では無いが)。

    福音を語る教会がどの程度あるかは知らないが、結局讃美が良いか、あるいはメッセージが良いかのどちらかになる。その中で本当に人生が変えられた人がどの位いるのだろうか?

    大体リバイバルが叫ばれて私が知っているだけでも既に20年以上は経っているにも関わらず、未だにリバイバル一辺倒の教会や教職者が多い。それならまだしも、福音を否定している牧師が日本国内を含み、特に米国の有名牧師を呼んでメッセージをしてもらう教会まで現われている。

    先のハロウィンでもそうだが、それを伝道の為と称して、主が喜ばれない方法で宣教しても無意味であろうに。

    福音を伝える事と同じ位大切なのは、異端ー特にワンネスに対し、その反論反証が出来るかどうかではないのだろうか。牧師などの所謂(いわゆる)教職者でさえも出来ないのが多いのでは。ただしこれこそ霊の戦いだから、肉でやろうとしても出来ないのは言うまでもないが、知識としては必要なのでは? 何故なら上記にも書いたが偽福音を持って本やネット、来日で密かに忍び込んでいるからだ。

    キリスト教会

    • 2014.11.25 Tuesday
    • 23:59

    ほぼ毎週どこぞの教会に行っている。

    しかし英語の教会は何を語っているのか分からないので別だが、ほぼ全部がニッポンキリスト教の教会である。

    昔ながらのやり方・方法で、昔ながらの伝統を守り、臨在も何も無い所が殆んど。

    一昨日行った所は、聖書箇所はあっても、そことは全く無関係の話で結局終わった。つまり聖書の話ではなく、牧師の話。しかしその内容自体は間違いではないのだが、どこかずれている。

    おまけに人数が極端に少ない上に、ものすごくデカイ事を夢見ている様な状態。これが本当に主に示されたビジョンなのだろうか。まあ、借家で教会を開いているものだから、大人数の教会堂が欲しいだけ。

    それ以前に聖書の話をすべきだし、その為に話す相手を祈っているのかもしれないが、そんな聖書の話とは違うのでは、果たして未信者がやって来てくれるものだろうか。


    どこぞで聞いた話だが、教会乗っ取りの話を聞いた事がある。ニッポンキリスト教会ならば、ハッキリ言ってどうでもよろしい。だって聖書を信じ語っていれば、分かるハズでしょ。


    欧米の一部の福音派教会やカトリックは実際に主を否定している言動をしている。偽教師に騙されてはいけない。

    イスラエルの中には偽預言者も出ました。同じ様にあなた方の中にも、偽教師が現われる様になります。彼らは滅びをもたらす異端を密かに持ち込み、自分達を買い取って下さった主を否定する様な事さえして、自分達の身に速(すみ)やかな滅びを招いています。そして多くの者が彼らの好色に倣(なら)い、その為に真理の道がそしりを受けるのです。また彼らは貪欲なので、作り話の言葉をもってあなた方を食い物にします。 ペテロ2:1-3

    バチカン内に潜む悪魔の陰〜バビロンの娼婦

    • 2014.10.13 Monday
    • 23:59

    http://denshibato.net/modules/webphoto/index.php/photo/4081/


    ちなみに逆さ十字架は、カトリックの伝承では、ペテロが「主と同じでは申し訳ないので、逆さに磔にしてくれ」と言い、その様にされたからだとの事。

    『黒い福音』

    • 2014.01.20 Monday
    • 00:00

    30年前にもドラマ化されていた。

    カトリック(と思われる)に限らず、現代でさえもプロテスタントを含むキリスト教界は、大小に係わらず罪まみれであるのは、結局究極的にセルフが自身を支配しているに尽きる。

    昭和の未解決事件の一つとしてのドラマではあったが、今回初めてこの様な事件があったのを知った次第。

    もしこの小説の様に、神父が犯罪=殺人(や武器や薬物の運搬)という違法行為を犯し、心では悔いているにも係わらず犯罪を犯したことを否定しているのなら、当然主に裁かれてしまう。結局母国に逃げ帰っても捕まえられないだけで、罪から罪責感からは一生逃げおおせる訳がない。もっともその後に良心が麻痺して、普通の生活をしていたとしても心の片隅には記憶があるハズだし、無ければそれだけ罪が増すだろう。

    キリスト教界もかなり分化してきた、わずか十年程度で。「黒い福音」とはよく言ったものだ。未だにこの黒い福音が蔓延っているのにも係わらずに、それを知っている者は少ない。

    修道女が男児出産ーイタリア

    • 2014.01.19 Sunday
    • 00:00

    http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=3028710

    修道院に入る為には何かの基準が必要だと思うのだが、妊娠までのチェックは考えられなかったのだろうか。

    「ダビデ張在亨に対する我々の立場」

    • 2014.01.04 Saturday
    • 23:59


    「ダビデ張在亨に対する我々の立場」

    2008年9月19日の記事

    http://majormak.blogspot.jp/2008/09/blog-post_19.html


    リバイバルって・・・

    • 2012.02.29 Wednesday
    • 00:00

    未だに「リバイバル」と騒いでいると言うか、呪文かお経の様に唱え続けている人達がいるけど、一体全体、リバイバルってどの様な意味で使っているのだろうか。

    明治、大正、昭和の初めにリバイバルが起きたそうだが、個人のリバイバルならともかくも、こんな状況下でリバイバルが起きる訳が無いと思わないんだろうな〜・・・。否、むしろこんな状況だからこそのリバイバル音頭なのだろうか・・・。
    平成になってから既に24年にもなっているのに、いつぞやの「ベニー・ヒン」や「リック・ウォーレン(パーパス・ドリブン)」とか、トロント・ブレッシングやペンサコーラ・リバイバル、レイクウッド(?)・リバイバルの様に、人が大勢救われる事を「リバイバル」と言っているのだろうか?

    これからますます、ニッポンだけでなくアメリカなどにおいても、キリスト教が堕ちて行くのにも必要不可欠な要素がたくさん出てきたにも係わらず、サバイバル化しているのにも気が付かず、「リバイバル音頭」をしていたり、させられていたりするのは、正気の沙汰ではないと思う。

    結局、トロント・ブレッシングやペンサコーラ・リバイバル、ベニー・ヒンやカルロス・アナコンディアなどの時と同じであり、現代の民主党などと同じで、過去から何も学ばなかった事が、明らかになっただけでしょう。

    これからは更に篩い分けがなされ、相克がもっとハッキリするでしょう。当然サバイバルの経験をするけれども、個人的リバイバルはあっても全体で一斉にリバイバルするというのはあり得ないでしょうね。仮りにあるとすればそれは、サバイバルが済んで焼け野原になってからでなければ無いでしょう。P1000553.jpg

    相克

    • 2012.02.10 Friday
    • 00:00

    ソルト(Salt-lastsalt)さんの記事

    インフルエンザ・ワクチンの危険
    http://lastsalt.exblog.jp/14613608/

    驚く事にワクチンはまったく効かないという。それもWHO(世界保健機関)や厚生労働省が公式に述べているのにも係わらずに。
    製薬会社とマスコミと町医者がグルになって大儲けをしているらしい。

    なんかキリスト教界と似た様な状況かと思った次第。だが相克である以上、似るのは当然でしょう。

    未だに大教会や有名な牧師に就き従っている人達や義理人情に縛られている人達が、自分の欲、それも知っていようがいまいが、「健全な教えに耳を貸そうとせず、自分に都合の良い事を言ってもらう為に、気ままな願い事をもって、次々に教師達を自分達の為に寄せ集め、真理から耳を背け、空想話、作り話に反れて行く様な時代」(テモテ4:3,4)、「ユダヤ人を恐れたからであった。既にユダヤ人達は、イエスをキリスト=メシアであると告白する者があれば、その者を会堂から追放すると決めていたからである。」(ヨハネ9:22)である事を、如実に現わしている事を意味している。

    心あるクリスチャンは既に教会には行っていない人がいるのは確かです。しかし、どこかの教会に行きたいとは思っている・・・間違いとは言えないかもしれないが、むしろキリストとの交わりを親密にすべきだと思います。そうすれば、自ずと主が導かれると信じていますので、何処かの交わりに加えられる事になるでしょう。

    問題は真のキリストのいのち、いのちの御霊の原理・法則の集まりかどうかです。
    ワクチンをいくらやっても効かないのであれば、まったく無意味であるのと同じ事です。

    もうすぐ・・・

    • 2012.02.09 Thursday
    • 00:00

    今週の土曜日は、世間では建国記念の日(記念日)ではありますが、私達にとっては「信教の自由を守る日」であります。

    各地での集会やデモに参加するのも一つの手ではありますが、ここは一つ「信仰」と「政治」について考えてみるのも良いのでないでしょうか。

    普段、特に福音派やペンテコステ派は、こういう事を考える機会が無いので、年に一度位考えてみては如何でしょうか。

    参考記事が下にあります。

    クリスチャンの政治家
    http://www.logos-ministries.org/blog/

    P1000551.jpg

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