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    パーパス・ドリブンとイマージング・チャーチの欺き

    • 2014.04.23 Wednesday
    • 00:00

    パーパス・ドリブンとイマージング・チャーチの欺き

    http://moriel.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/rick-and-emerging-jp-pdf.pdf


    キリスト教とイスラム(教)

    • 2012.02.11 Saturday
    • 10:31

    アメリカ合衆国の一部のキリスト教会での礼拝で、イスラムの神=アッラーと主が同じ神だという事で、共に礼拝をしているそうだ
    が、私達キリストを信じている者にとっては、ものすごく違和感を覚えるものです。

    さて、こんなブログがありました。
    おそらく筆者は普通の一般人であり、クリスチャンとかではないと思われるのですが、それでもかなり研究されて、オカシイ点を指摘されているのを見て、嬉しく思います。

    イスラム教被害の原因、コーランは神の言葉ではなかった。
    http://soukakaruto.blog110.fc2.com/blog-date-201103.html

    P1000553.jpg
    聖書は当然、神のみことばであります。
    それを信じていないリベラル系の人達にとっては、クルアーン(コーラン)も神のことばになるのでしょうか。
    私達、神のみことばである聖書を信じているクリスチャンは、当然の事乍(なが)らクルアーンは神のことばではなく、創作物語と言っても良いかと思います。まるで、モルモン経や原理講論みたいなものです。

    欲しいもの

    • 2011.02.17 Thursday
    • 09:02

    やや日刊カルト新聞の昨日の記事、「統一協会(統一教会)新ダミー施設判明。その名は【S-L-A】」によれば・・・・

    しかし、別れ際B氏から「エイトさん、さっきの約束の・・・」と言われ、記者は書留代としてB氏に600円を渡した。先程警察官の到着を待つ間、B氏と二人で話す時間があった。その際、今回の件について「書留の郵送代ぐらい出してあげるから」とOさんの求めに応じるよう諭した経緯があったためだ。記者から書留代600円を受け取るB氏を呆れ果てるように見るOさんの目が印象的だった。高額なテナント料を払いながら数百円の書留代を記者にせびるB氏、売り上げも上納するばかりで幹部信者でもその実入りはかなり少ないと聞く。上納金から取り分を私的に抜いている幹部信者の存在も各地で指摘されている。数百円のお金にも事欠くB氏の『セコさ』ばかりを責められない。


    とあった。
    昨日帰宅時にエホバの証人と思しき人達を見掛けたが、彼等、特に男性は、地位・名誉が全てになってしまうんだな、と思った次第である。女性はともかく、男性は長老になり偉くなりたいと思うし、そういう風に競争させるみたいである、あの組織は。そして誰が言うのか、会社の転勤の様に、全国を転属(?)して、偉くなるらしい。勿論偉く=長老になれるのは、一部の人間だけである。その他の人達はどうするんだろうと、思うのだが。
    統一教会員やエホバの証人でさえ、ギリギリの生活でやっていくのは、勿論脅し=天国に行けないなど=があるのは承知しているが、更にはそういう地位、名誉が絡むと益々身動きし辛くなってしまい、脱け出すのが尚更難しくなるのだろう。

    若い時は異性、中年は地位、高年は名誉を守ると、ある人が言っていたが、まさしくその通りである。

    カルト教会や偽牧師による不祥事に関しても、結局はこれらに行き着いてしまう。

    世のものを追い求めるというのは、ソロモンも云っている様に、空しいものである。自分のものになったと思っても、いずれは他人に渡ってしまうものなのだから。更にはあの世には全く持って行く事が出来ないのにも関わらすに、だ。

    結局のところ、もうすべてが聴かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。 伝道者の書12:13P1001809.jpg

    やや日刊カルト新聞より

    • 2011.01.27 Thursday
    • 20:04

    幸福の科学の大川隆法と妻きょう子が、離婚などの問題で紛争しているとの、週刊新潮、文春を採り上げている。どこの世界もあるものだ・・・。

    予言から見る終末の徴その6

    • 2010.12.10 Friday
    • 23:02

    マヤの予言

    世界は五つの時代に区分され、すでに四つの時代は終わったという。この第5の時代の始まりは紀元前3114年、そして終わりは2012年である。

    マヤの謎の一つに天文学が突出して発達した事にある。
    そして時間の考え方にも特徴がある。私達は時間の流れを一方通行のものとしてとらえている。が、マヤ人はそうは考えない。現在から未来へ向かうと同時に、ある意味過去にも近付いているのである。

    第一の太陽の時代ー4008年間続いた。人々はみな巨人で豊かな文明を築き上げたが、洪水によって破壊され、人間はみな魚に変えられてしまった。

    第二の太陽の時代ー4010年間続いた。人々は野生の果実を食べ暮らしていたが、激しい暴風雨が吹き荒れて滅びる。人々は猿に変身して樹木にしがみついて生き延びた。

    第三の太陽の時代ー4081年間続いたが、燃え盛る炎によって滅ぼされる。

    第四の太陽の時代ー5026年間続いたが、地上に血と火の雨が降り注ぎ、人々はみな飢え死にした。

    そして私達の第五の太陽の時代は5128年間続くと予言されている。どの様に終わるかの具体的描写が記述されている予言書は現存していない。

    しかし多くのマヤの予言書に、世界の終わりとして記されていたと伝えられる次の様な予言がある。
    「その日、太陽は曇り、そしてこの世は終わる」
    これは巨大隕石が再び落ちるのを知っていたからではないか。

    第五の太陽の時代が始まったのは紀元前3114年8月13日である。そして終焉は2012年12月23日。

    これは太陽の磁場エネルギーの最大周期は約5000年との事。英国のマヤ研究家モーリス・コットレルによる。

    予言から見る終末の徴その5

    • 2010.12.10 Friday
    • 21:33

    アメリカ先住民ホピ族の予言

    ホピとは「正道に生きる民」「平和な民」と訳されている。
    彼らは自らを世界の「縮図」とし、自分達の身に起こる事はやがて世界に起こると信じている。そして今、第4番目の世界が終わりにさしかかっており、人類には最後の時が迫りつつあるという。何故なら彼らに内部対立が起き分裂が始まったから。

    ホピ族の予言は世界的事件を単純な言葉に含めるのが特徴。
    「灰のひょうたんが空から落ちる時海は沸騰し、大地は焼けただれ、地は長年月不毛になる。太陽よりも眩しい灰のひょうたんが世界を終わらせる」
    原爆が広島と長崎に落とされた時にこの予言は成就した。しかも皮肉なことに、世界最高の埋蔵量を誇るホピの大地で採掘されたウランが核兵器の原料だった。以来隠していた予言を公表して世界に警告する役を負ったのだ。
    次に予言が有名になったのは1958年、暑い夏の日にデビッド・ヤング牧師が、たまたまホピの長老を車に乗せた。長老は驚くべき話をした。「(中略)」ヤングの理解の範囲内だったが、第9の前兆の解釈を発表する前に死んだ。

    ホピの長老ホワイトフェザーが挙げた、第4の世界が終焉する時の9番目の前兆はこうである。
    「あなた方は天の住居の事を聞く。それは大きな音を立てて落ちてくる。青い星の様なものが見える時に、我々の民の儀式は、間もなく終わる」
    最後の前兆に付いて『ポールシフト』著者ジョン・ホワイトが注釈している。
    「白人が空の家(宇宙ステーションか?)を天に置く時が最後の前兆になるとの予言がある。その後、母なる大地の大変動の時期が迫る。空の家は人間に許された最後の創造物だ。人類が月や星にまで手をつけた為、飢饉、疫病、内戦が表面化し、社会と自然のバランスが壊される。」
    また「青い星」について、ホピの歴史と祭儀を初めて世界に伝えたフランク・ウォーターズは
    「時は迫っている。サクアソフー(青い星)のカチナが広場で踊る時が来る。彼は今はまだ目に見えない遠い青い星を象徴している。その星はもうすぐ現われる。祭で歌われる聖歌によってもその到来は予告されている」
    と書いている。彼によればこの聖歌は、ホピの聖地における対立と腐敗が、全世界に見られる様になる事を警告する歌だと言う。

    結論としては、意識を変え自然を大切にすれば、終末は延びるということであろう。

    予言から見る終末の徴その4

    • 2010.12.09 Thursday
    • 00:00

    (聖)ヒルデガルト(1098〜1179年:現ドイツ)の予言

    「王子と国民が教皇の権威を否定する時代がくる。各国は教皇より自教会の指導者をとる。ドイツは二分される。教会の遺産は世俗化される。司祭は迫害される」(神業の書)
    これは1598年にドイツで起きた宗教改革とプロテスタントの誕生、1949年に起きたドイツの東西分裂、60年代の第二ヴァチカン公会議によるカトリック教会の世俗化と、伝統主義に固執する司祭への迫害を的確に予言している。
    「神の命令によって、重たい霧と非常に濃密な塵を運ぶ力強い風が北に起こり、人々の喉と目を冒す。これによって、人々は大きな恐怖にとらわれ、残虐な行為をしなくなる。それから、七人の女が一人の男をめぐって争う様になる程男の数が減り、女は『結婚して私から恥を拭い去って下さい』と男に言う様になる」(同)
    ドイツはヨーロッパ一の重工業国で、ここから吐き出される大量の重金属を含む北極霞(がすみ:「黒く重たい霧」と呼ばれている)がヨーロッパに逆流して、人々の粘膜を侵している。彼女はドイツの重工業化と公害、環境運動への回帰を予言しているように思われる。男の数が激減するというのは今後の事であろう。
    「大彗星が来る前に、善良な人々を除き多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国(アメリカか?)は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇にあい、虎と獅子によって、東洋の植民地を失なうだろう。はかり知れぬ力をもつ大彗星が、海から多くの水を押し出し、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病をうむ。海岸沿いの都市はみな震え上がり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れたものさえ、恐るべき病によって死ぬだろう。それらの町のどこにも、神の教えに沿って生きる者がいなかったからである」(同:参考ー黙示録6章)

    「狂気の殺人者、滅びの子は、終わりの時代が陰り、地が軌道を捨てる時、いわば一日が終わり太陽が没する時に生まれるであろう」(スキビアス・幻11)
    予言の一日は1000年である。彼女に啓示した神=キリストはその啓示をもって1000年の始まりとしているので、12世紀から22世紀迄の1000年の終わりの時代、すなわち21世紀がここに示されている。
    「彼は魔術により全世界を従え国王、公爵、王子、富裕者と連合する。空気を動かし、天から火と稲妻を起こし、雷と雹の嵐を起こし、山々を崩し、水を干上がらせ、森林から緑を奪って戻す。被造物の至るところに自分の幻影を現わして人類を欺く。健康人を病人にし、病人を健康にし、悪霊を退散させ、死人をよみがえらせる様に見せかける(同)
    現代文明を示唆する様な記述である。
    「最後に彼は崇拝者達を集めて、昇天してみせると告げるであろう。だが、昇天の瞬間に稲妻が襲い彼を殺すであろう。精巧な機械を巧みに操る事により、昇天の計画は準備されるであろう。その出来事が起こり、彼が自滅する瞬間に、耐え難い悪臭を放つ雲が発生するであろう。これを通して多くの人が正気に戻り、全てを理解するであろう。それ故最後の審判に向けて準備すべきである」(神業の書)
    「荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に、一時期平和な時代が来るであろう。神は最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作と眩(まばゆ)いばかりの繁栄が地上に広がるであろう。雲は大地を耕し、聖霊は恵みの露で諸国民を豊かにする。霊的生命の真の夏が訪れるであろう。この時代には、それまでの罪の霧によって遠ざけられていた聖天使達が、人類と密に交わるであろう。彼らは、人間の生命の一新と聖化を喜ぶであろう。この時代に、多くの異教徒が回心し、洗礼ーバプテスマを受け、キリストをたたえるであろう。多くの回心したユダヤ人と異端者が、教会の栄光を増し、世界を驚かす事であろう。そして、預言の賜物を持つ多くの賢者が、聖典の奥義を解き明かすであろう」(同)
    この部分はカトリックの預言に共通する「平和な時期」を描いている。それは千年王国を具体化したものだが、プロテスタントと解釈が異なり文字通りの1000年ではない。
    「私は見た。全ての元素と被造物が大変動によって揺れ動き、火と風と水が噴出し、地は動かされ、稲妻と雷が炸裂し、山々と森林は倒れ、死すべきもの全てが姿を消した。私は、一つの声が大いなる叫びとなって世界に響くのを聞いた。『汝ら地に倒れたる人の子ら、みな立ち上がれ!』。すると見よ、地に横たわっているどの場所にある人骨も、みな一瞬に繋ぎ合わされ、肉に覆われた。男も女も全員、欠けるところのない胴と手足をもって起き上がり、それぞれの行ないが公然と見られる様、善人は輝かしく、悪人は黒々と現われた。それが彼らの印だった。」

    私達が世の終わりの前段階にきているのは疑う余地がない。

    予言から見る終末の徴その3

    • 2010.12.08 Wednesday
    • 00:00

    聖マラキの予言ー歴代強行112人の一生を予言した予知能力者

    聖マラキ(1094〜1148年)は(現北)アイルランドのアーマーの首座司教。ローマ訪問前後(1131〜40年)に天から幻を受け、紙に記した原稿を当時苦境に立たされていた教皇インノセント2世に手渡して彼を励ましたという。その後予言は1559年に、ベネディクト会の歴史家アーノルド・ウィオンによって発見され紹介された。

    聖マラキの予言はセレスチヌス1世(在位1143〜44年)から「世界の審判」に至る112人の教皇を、暗号めいた一語で綴ったもので、不気味なほど正確に、その後のきょうこうの一生を言い当てている。
    第109番目の教皇(在位1978年)ヨハネ・パウロ1世[半月(DEMEDIETATE LUNAE)]は半月の日に生まれ、半月の日に即位し、半月の日に帰天した。
    次の第110番目ヨハネ・パウロ2世[日食或いは太陽の労苦(DELABORE SOLIS)]は、黒点が極大期を迎えた年の皆既日食の日に生まれ、黒点が極大期を迎えた1978年に即位した。太陽が照らす様に世界中を説教して歩いた最初の教皇で、黒点活動が極小期を迎えた2005年に逝去した。

    第111番目のベネディクト16世に当てられた文句は[オリーブの栄光(GLORIA OLIVAE)]だ。
    マラキは、オリーブの栄光と最後の『ローマ人ペテロ』との間に誰も即位しないという中世以来の解釈がある。とはいえ、他の教皇が登場するともいっていない。この解釈がありうるとすれば、今の教皇の死と共に、教皇制度に重大な変化が起きるかもしれない。教皇不在、或いは教皇がローマから追われる様な事件が起きる可能性もある。
    ベネディクト修道会は、この教皇が修道会の中から出てくると伝統的に主張してきた。聖ベネディクト(480頃〜547年:イタリア)自身、世の終りが来る前に彼の修道会が悪と戦い、カトリック教会を勝利に導くと予言している。
    最後の時代の教皇を予言したもう一人の聖人、カペストラノの聖ヨハネ(1386〜1456年)が、オリーブに対応する教皇に触れている。「その顔の輝きは高められ、傲慢な者達の顔は、圧迫する者の顔の前でうなだれる」
    18世紀の「パドアの修道士」(1740年没)は「最後の8人の教皇」の予言の第7番目で、オリーブの栄光に触れている。「主のオリーブの木、何たる平和の使い、何たる栄光。何たる保護者。善意に満ちている」
    カトリックの予言は常に黙示(啓示)録に絡んでいる。黙示録にオリーブが登場するのは11章だ。
    「私が私の二人の証人に許すと、彼らは荒布を着て1260日の間預言する。彼らは全地の主の御前にある二本のオリーブの木、また二つの燭台である」 11:3,4
    この予言に絡めて今の教皇が予言されているとすれば、任期はおよそ3年半かもしれない。

    「ローマ人ペテロ」
    予言の最後を飾るこの部分は他の111の予言とは異なる。まず標語が無いし、いきなり長い文章が出てきて、全体を締めくくっている。
    「神聖なローマ教会最後の迫害の時、ローマ人ペテロ(PETRUS ROMANUS)が即位する。彼は多くの艱難の中でその羊を牧する。そののち七つの丘の都は破壊され、恐るべき『審判者』が民を裁くであろう」
    カペストラノの聖ヨハネはこの部分に付いて補足している。「太陽と月に前兆が現われる時、どの枢機卿よりも力ある男が生まれ、教会の表を刷新する。この時に反キリストは倒されて、全世界が信仰と神の平和を楽しむ事であろう」
    パドアの修道士によれば七つの丘の都はローマであり、「世界最後の大荒廃の最中、まことの神が遣わした最後の司祭が支配する。罪を重ねたローマははかいされ、恐るべき審判者が栄光のうちに全ての国民を裁く」

    予言から見る終末の徴その2

    • 2010.12.07 Tuesday
    • 00:00

    聖母マリアの予(預)言
    聖母マリアが人々の前に出現し、メッセージを伝えるーこの「聖母予言」と呼ばれる現象は、世界各地で起きている。聖母予言が始まったのは記録を遡(さかのぼ)れば5、6世紀に至る。

    カトリック教会では聖母マリアは、聖霊の最大の取次ぎ者として定められている。(参考:使徒1:8)年配の信者は「マリア様に祈ると、よく願いがかなう」という。つまり、聖母マリアは神の母であり、その神の母であるマリアの頼む事を、息子であるイエスは断わる事が出来る筈がない、という聖母信心の原点がそこにあるからだ。実際キリスト自身も、各国で出現した折りには「私は母マリヤの頼みを断わる事が出来ない。どうして私がそれを断わる事が出来ようか」と語っているほどである。

    過去の由緒ある出現地には、大聖堂や教会が建てられ、巡礼地となっている。現在その四大聖地となっているものに、メキシコのグァダルーペ(出現1531年)、フランスのラ・サレット(同1846年)、同ルルド(同1858年)、ポルトガルのファティマ(同1917年)がある。

    ・グァダルーペ
    メキシコ・シティから北東に約6キロのグァダルーペでは、聖母出現を受けたインディオのホワン・ディエゴのティルマ(マント)に、出現時の聖母の姿が映し出されるという奇蹟が起きた。そのティルマは、マゲイというサボテンの繊維から作られたもので、20年もすれば朽ち果てるものだが、475年以上経っても色あせることなく、大聖堂の祭壇の上に展示されている。またその色素は、この地上のいかなる色素でもない事が、ノーベル化学賞受賞したリヒャルト・クーン博士によって証明され、描かれた聖母の絵の目の中には当時、出現を受けたホワン・ディエゴと司教など12人の人物が映っている事がコンピューターを駆使して発見されている。

    ・ラ・サレット
    リヨン南東グルノーブル近くに位置するラ・サレットでは、二人の少女と少年の前に聖母マリアが泣きながら現われ、人々の祈りがあまりにも少なく、信仰をもてあそんでいると警告し、このままでは二つの予言が成就すると告げた。
    a.いずれ7歳以下の多くの子供達が両親の腕の中で死んでいくこと。b.ブドウが腐り収穫が落ち込む時、それは飢饉の始まりであり、いずれ大飢饉が来るというもの。二つ共見事に的中。
    それから8年後の1851年、7歳以下の子供達が伝染病でヨーロッパ全土で7万5千人死亡。その2年後大飢饉が起こり、フランスで15万2千人、ヨーロッパ全土で100万人もの餓死者を出した。この飢饉がヨーロッパからアメリカ大陸に移民するきっかけを作った。
    予言はそれだけではなく、この時他にも36項目の予言を残し、それは「ラ・サレット36の告知」として公認されている。
    「反キリスト」についてこう予言する。
    「地上はあらゆる種類の疫病に侵されるでしょう。反キリストの10人の王によって遂行される最終戦争までには、いくつかの戦争があるでしょう。10人の王達は一つの欲望、つまり世界を支配する事だけしか考えないでしょう」(第29の告知)

    ・ルルド
    ラ・サレット出現から12年後出現。聖母が命じる場所を掘ると、水脈が無いとされていた所から泉が湧き出し、その水によって数々の奇蹟的癒しが行なわれる様になった。今も無数の奇蹟が報告され、聖母出現を受けたベルナデッタ・スビルーの遺体は、死後130年近く経っても腐敗せず、人々の驚嘆の的になっている。

    ・ファティマ
    ポルトガルの首都リスボンから約150キロ北東にある。この寒村に聖母マリアが三人の牧童に、雲に乗って現われたのは、1917年だった。10万人の人々が見守る中で、太陽を火の車の様に回転させるという、信じ難い大奇蹟を起こしている。当時の新聞にも大々的に報道され、それが単なる伝承ではない事を物語っている。
    第一の予言:第一次世界大戦がもうすぐ終わるというもの。第二の予言:第二次世界大戦が起こり、核兵器が使用され、ロシアが世界の脅威になるというもの。勿論二つ共的中。

    第三の予言
    2000年6月26日、83年間封印されていたものが公表されたのだが・・・・。
    それはローマ教皇の受難であり、すでにヨハネ・パウロ2世暗殺未遂事件で成就し、秘密は全て明かされたというもの。これに対し世界各国から批難と怒りの声が上がり、呼応するかの様に、公表された日の夜から翌朝にかけてなんと12時間もの間、ローマ市内が震度4〜6の地震が断続的に襲われた。市民が恐れおののき囁(ささや)きあった。「真実を歪めた為天が怒っている」それは事実だろう。何故ならその後の多くの聖母出現の中で語りつくされていたから。それが偽りである事は明白だった。
    新たに明かされたものは衝撃的な内容であった。まず第一に、ヴァチカンそのものが悪に支配され、反キリストがローマ教皇として君臨するという。その為世界は更に強い悪の力に傾き、第三次世界大戦が勃発。この対戦で10億以上の命が奪われ、その戦いのままでは全人類が死滅する為、神の介入によって彗星が地球に衝突し、人類史上最大の浄化が行なわれるというもの。彗星の名前は「ワームウッド」で、草の名前では「ニガヨモギ」又は「苦悩」という意味である。(参考:啓示録8:10,11)

    世界最大級都市ニューヨーク。この都市に聖母が出現したのは1970年〜92年。
    「私がここに来る理由は、この都市から悪の最大級のものが起きているからです」そう語り、預言者ヴェロニカ・ルーケンを通して、様々な預言と警告を与え続けてきた。その代表的なものにエイズがある。
    「あなた方の所と世界中に大きな疫病が発生するでしょう。科学と学者は、この大きな試練の秘密を知りません。人類の科学による治療法はありません」(1974年)そう預言しエイズの発覚後、「エイズの治療法を見つけ出す事は無いでしょう。それはこの病気を起こす忌まわしい本質の為です。同性愛は決して赦されるべきものではありません」(1985年)

    ・旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ)
    この地の6人の子供達に聖母が出現(1981年〜2003年)したのは、平和の尊さを訴える為だった。予言通り内戦は勃発し、91年夏、聖母出現地にセルビア軍は160発のロケット弾を打ち込んだが、地面に穴を開けただけで一発も爆発しなかった。
    また聖母は人々が愛と祈りと悔い改めをもって断食を行なうならば、血で血を洗う程の泥沼化した戦いも終結する事を予言。このメッセージは教皇によって世界中に伝えられて実行。95年和平の道が開かれた。

    ・その他
    原発事故
    1986年旧ソ連のチェルノブイリ原発事故は、ニューヨークに出現した聖母によって3年以上も前にすでに預言されていた。チェルノブイリ=にがよもぎ(ロシア語)である。
    ファティマ第三の予言の中心はロシアの脅威だ。ロシアが各国に戦争をあおりたて、第三次世界大戦まで発展し、聖書に預言されたニガヨモギという彗星が速やかに地球を襲う。
    こうした予言の解明がなされないまま、当時は共産政権ソ連の脅威が予言の核心だと思われていた。だが聖母は明確にソ連では無く「ロシア」と告げていた。

    すでに兆候は出ている。世界を震撼させたリトビネンコ毒殺事件、石油などの強硬な資源外交は世界に新たな脅威を与え、プーチン政権(現メドベージェフ)は今やスターリン時代に逆戻りしつつある。専制権威主義へと向かうロシア。ファティマ第三の予言の成就は近いのだろうか。

    予言から見る終末の徴(しるし)その1

    • 2010.12.06 Monday
    • 18:33

    学研から2008年11月に発売された『最新版 人類は2050年を超えられるか!? 大予言』を基に、終末に警告している事を書いてみたいと思う。これによって終末時代に備えをして行きたいとの思いである。断わっておくが、聖書より上に、或いは同等にしている訳ではない事を記しておく。

    『聖書、キリスト教関係』(聖書を除く)
    「外典、偽典の予言」(預言と本書では記されている)
    ・「ラテン語エズラ記」(旧約聖書続編:カトリック教会第二正典には含まず)

    「・・・・突如として夜中に太陽が輝き、真昼に月が照る。・・・・ソドムの海は魚を吐き出し、夜にはえたいの知れぬ妖怪が声を発し、全ての人がその声を耳にする。方々で深淵(えん)が口を開き、そこから繰り返し炎が吹き上がる。野獣はその住みかを捨てて移り歩き、月経中の女は怪物を産むだろう。・・・・」 5:4,7,8

    「・・・・一歳の幼児が自分で声を出して話し、妊婦は三、四か月の未熟児を産むが、その子達は生きて跳ね回る。種の蒔かれた畑は、たちまちにして荒れ地となり、満ちた倉は時を経ずして空になる。ラッパが鳴り響き、人は皆これを聞いて、たちまち恐怖に襲われるであろう。」 6:21〜23
    見よ、恐るべき幻が東から現われる。アラビアの竜の民が多くの戦車に乗って襲って来る。・・・・怒りをはらんだ大きくて強力な雲と嵐は、地とそこに住む人々を滅ぼそうとしてわき上がり、高く優れたあらゆるものに向かって、恐るべき嵐と、火と雹(ひょう)と飛ぶ剣と豪雨を降り注ぐ。そうして、あらゆる野と川はこのあふれる水で覆われる。町と城壁と山と丘、森の木と牧場の草と穀物は滅ぼされる。 15:28,29,40〜42


    ・「シリア語バルク黙示録」
    この書では大きく12の時代に区分されている。第一時代がアダムの堕罪と天使達の堕落であり、第二がアブラハムとその子孫の時代・・・・と歴史を順に辿(たど)り、第12の時代でエルサレムが再興される。つまり今が第12時代になる。
    「見よ、世界の時が塾する時がやって来る。悪と善の種の収穫の時が到来する。・・・・戦いを免れた者はみな地震で死ぬであろう。地震を免れた者は火で焼かれるであろう。火を免れた者は飢餓で命を落とすであろう。それらの災害をすべて免れ助かった者は、勝者も敗者も、我が僕メシアの手に渡される事になろう。地はその住民を食い尽くすであろう。聖地は自分のものには憐れみをかけ、その時にはそこの住民を保護するであろう。」
     第70:1〜71:1

    ・死海文書
    その内容は殆んどが旧約正典、外典、偽典などの写本とその注解書などであったが、それ以外にもそれまでまったく知られていなかったいくつかの文書も含まれていた。その文書を狭義の「死海文書」と称し、見ていきたい。
    「会衆規定」
    「これは、世の終わりに、一つに集まったイスラエルの全会衆の為の規律である。」
    1:1

    「感謝の詩篇」
    「貧しい者の生命は大いなる混乱に曝(さら)され、迫り来る禍(わざわい)が私の歩みと共にあった。その時亡びの罠が悉(ことごと)く開き、悪の綱と邪(よこしま)な者らの投網がみな水の上に広げられる。亡びの矢は一斉に放たれて過(あやま)たず命中する。測り縄は審きの上に、また怒りの籤(ひご)は棄てられた者の上に落ち、憤りのほとばしりは陰険な者らの上に、憤怒の期は全てのべリアルに臨み、死の綱が絡んで逃さない。やがてべリアルの奔(ほん)流は全ての高い堤の上に溢れ、火が全ての泉を焼き尽くす様に流れのほとりのあらゆる木々を、青木枯れ木の分かち無く根こそぎにする。それはきらめく炎と共に襲い掛かり、そこで水を飲む者らはみな消え失せる。それは土の礎、陸の果てまでなめ尽くす」
     3:25〜30

    「山々の基は焼かれ、堅い岩の根は樹脂の川となり、大いなる淵にまで燃え広がる。そしてベリアルの奔流はアバドンに突入し、淵の深みは泥を吐き出す轟音でざわめく。地は世界に臨んだ禍いの為に叫び、その深みは一斉にうめく。地上の者はみな心に異常をきたし、大いなる禍の中に亡び去る。・・・・永遠の基は溶けてふるえ、天の勇士らの戦いが世界を覆い、永劫に亡びるまで止む事はない。真に未曾有の出来事である。・・・・陸に住む者らも、海をゆく者らの様に水の轟きに脅える。逆巻く怒涛が轟きとともに砕け散る。波が荒れ狂う時、陰府の門は開き、全ての亡びの矢は放たれる。」 
    3:31〜36

    2006年5月にブッシュ米大統領は、9・11以後の対テロ戦争を「第三次世界大戦」と呼び、米政府の見解によれば、第三次世界大戦は「すでに始まっている」のである。
    もはや我々は本当に核戦争が起こるかどうかではなく、起こる事自体を既定の事実として、それがいつ、いかなるかたちで起こるのかを、問題にせねばならない段階にいるのである。
    「地上の者がみな」かどうかは別にして、人類の精神が今、深く静かに蝕(むしば)まれているのは事実である。
    終末期には人類は様々な疫病にも悩まされる。次に記してみよう。
    「まことに我が禍は激しくなって痛みが癒えず、・・・・燃える火の様に吹き出て、我が骨の中で年ごとにその焔(ほのお)を食う。一瞬ごとに、次第に力が尽き、肉は時とともに衰える。・・・・我が力は身体から脱け、身は蝋ろう)の様に溶ける。腰の力は全く萎え、腕は付け根から折れ、・・・・膝(ひざ)は水の様になって、歩む事も出来ない。」 
    8:28〜34
    狂牛病と思われる症状を見せるが、「エマージングウィルス」」と称されるこれまで見られなかったウィルス感染症が、次々と現われ、人々を不安に陥れている。
    どれもが現在の世界状況に当てはまっている事にお気づきだろう。

    希望は無いのか。
    「奥義の書」
    「そして彼らは未来の奥義を知らず、過去の出来事を理解せず、彼らの上に起ころうとする出来事を知らない。こうして彼らは未来の奥義より、その魂を救う事が出来ない。そしてこれはあなた方の為のしるしである。それは、不正の子孫が閉め出され、闇が光の前から退く様に、悪が義の前から退く時に起こるであろう。・・・・そして義が世界の基準として、太陽の様に現われ出ずるであろう。そして驚くべき奥義を止めておく全ての者はもはや存在せず、知識が世界に満ちて、そこに愚(おろ)かさは、もはや永遠に存在しないであろう。」 
    1:3〜7

    この奥義の書は極めて破損が酷く、ごく一部の断片しか現存していない為、正確な意味は汲み取り難い。

    「この言葉は確実に実現し、この託宣は真実である。そしてこの事から、それが取り消されない事をあなた方は知る。」
     1:8

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