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    こだまでしょうか。

    • 2011.04.13 Wednesday
    • 20:22

    「大丈夫?」っていうと、「大丈夫」っていう。

    「漏れてない?」というと、「漏れてない」っていう。

    「安全?」っていうと、「安全」っていう。

    そうして、あとでこわくなって、

    「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、
    「ちょっと漏れてる」っていう。

    こだまでしょうか? いいえ、枝野です。

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    The Long Silence

    • 2011.04.11 Monday
    • 12:27

    The Long Silence

    しばしば問われる事 
    この苦しみの世を神は知っているのか
    苦しみに満ちた世を知りながら、遥か天上で見ているだけの神?
    それでいて神は私達を裁く権利があるのだろうか
    神は苦しみを知らないのではないか
    そう言って一人の女性がブラウスの袖をまくった
    ナチスの収容所で付けられた囚人番号の入れ墨が見えた
    私達は恐怖と拷問と死を耐えて来たのよ

    黒人の男の子が襟首のボタンを外した
    ロープの痕(跡・あと)が生々しかった
    何もしないのに黒人というだけでリンチを受けたんだ

    レイプされて妊娠した女子学生がどうして苦しまなければならないの、私のせいじゃない

    神が見逃した悪と苦しみに付いて、神に向かっての抗議が続いた
    天にいる神はなんてラッキーなんだろう
    この世で人がなめ尽くした苦しみを神は知っているのかい
    神はシェルターの中で結構な生活をなさっていることだ
    そこで人々は各グループの一番苦しんだ者を代表として送り出した・・・

    ユダヤ人、黒人、広島の代表、サリドマイドの障碍児。それらの代表が集まった
    神は正義の審判者である前に、彼らが受けた苦しみを神自ら経験すべきだ
    そうだ、神はまず地上に生活すべきだ
    人として、ユダヤ人として生まれよ、出生の正当性が怪しまれよ、
    彼に困惑な仕事を負わせて、家族にまでも、あれは気が触れたのだと思われよ
    一番身近な友に裏切られよ、偽りの告発にさらされよ、偏見のある陪審員らに裁かれよ
    臆病な裁判官による判決を受けさせよ、拷問を受けさせよ
    最後に彼に酷い孤独を味わわせよ、そして死なせよ

    各グループの代表がそれぞれの言い分を述べる度に
    集まった群衆から賛成の声が沸き上がった
    そして最後の代表が述べ終わると、長い沈黙が続いた・・・
    誰一人声を発しなかった、誰一人動かなかった
    突然にみんなの者が知った、神は既に御自分の刑期を終えられたのだと
    (A Mcgrath,Understanding the Trinity,’01f より 岸本訳)

    自分を愛する―loving myself

    • 2011.03.30 Wednesday
    • 08:03

    ぼくがきみを 自分よりも愛するなら、
    ほんとは きみなんか 愛してないんだよ。

    きみより自分を愛するくらいでないと
    ぼくは自分で きみに 愛してもらうことを
    むずかしくしてしまうのだ。

    きみのぼくへの愛は
    ぼくが自分を愛するかどうかに
    大きく左右されてしまう。

    それに
    ぼくのきみへの愛も
    きみが ぼくのことを愛してくれるように
    自分のことを愛しているときに
    ずっと ずっと 強くなるんだよ。


           ウーリッチ・シェイファー

    隣人を愛するとは

    • 2011.03.30 Wednesday
    • 07:54

    あなたの言葉が だれかを傷つけてしまうとき、沈黙を保つこと

    あなたの友達が そっけなくあなたに接してくるとき、忍耐すること

    だれかのうわさ話が流れてくるとき、耳を閉ざすこと

    自分の敵と呼べる人に対して、憐れみを示すこと

    不幸な出来事が 折り重なってあなたを襲うとき、勇気を持つこと

    あなたの周りに 困っている人がいるときに、
    喜んで助けの手を差し伸べること

    信頼すること、特にあなたのそばにいる人を

    返さなければならない借りがあるなら、それを返すこと

    だれかがあなたに赦しを求めてやって来たら、迷わず赦すこと


                  by Pulpit Helps

    マッチの火―SUN LIGHT

    • 2011.03.30 Wednesday
    • 07:38

    真夜中の広いグランドに灯された 小さなマッチの火は
    その深い闇の中で はっきりと見る事が出来ます

    黄昏(たそがれ)時 マッチの火は
    おぼろげにしか 見る事が出来ません
    まして真昼のグランドで
    マッチの火に気付く人は ほとんどいない事でしょう

    人は悲しみに深く覆(おお)われた時 普段気にも留めなかった 
    小さな思いやりへの感謝に 気付く事が出来るのです
    中途半端な悲しみの時には
    思いやりの意味さえ 解らない事が多いのです

    だから幸せな人ほど 思いやりを 見失いがちなのではないでしょうか

    たとえ あなたが不幸であろうとも 闇の中にいる人の心を知り
    たとえ何もしてあげられなくとも 人を思いやるその心は
    まるで暗黙の宇宙に輝く 太陽の如(ごと)く
    深い悲しみの中にいる人の 愛の光となるのです

    苦しみを担う者の信ずるところ

    • 2011.03.30 Wednesday
    • 07:26

    大事をなそうとして力を与えてほしいと神に求めたのに
    慎み深く従順であるようにと弱さを授かった

    より偉大なことができるように健康を求めたのに
    より良きことができるようにと病弱が与えられた

    幸せになろうとして富を求めたのに
    賢明であるようにと貧困を授かった

    世の人々の賞賛を得ようとして権力(ちから)を求めたのに
    神の前にひざまずくようにと弱さを授かった

    人生を享楽(たのし)もうとあらゆるものを求めたのに
    あらゆるものを享楽(たのし)めるように生命を授かった

    求めたものは一つとして与えられなかったが
    願いはすべて聞き届けられた
    背(そむ)ける身にもかかわらず
    言い表せなかった祈りもすべてかなえられた

    私はあらゆる人生の中で
    最も豊かに祝福されたのだ



        アメリカの病弱なひとりの人の詩

    The Long Silence

    • 2010.06.11 Friday
    • 11:11

    しばしば問われること  この苦しみの世を神は知っているのか
    苦しみに満ちた世を知りながら、遥か天上で見ているだけの神?
    それでいて神は私達を裁く権利があるというのか  神は苦しみを知らないのではないか
    そう言って一人の女性がブラウスのそでをまくった。ナチスの収容所で付けられた囚人番号の入れ墨が見えた。私達は恐怖と拷問と死を耐えてきたのよ。
    黒人の男の子が襟首のボタンを外した。ロープの痕が生々しかった。
    何もしないのに黒人だというだけでリンチを受けたんだ。
    レイプされて妊娠した女子学生がどうして苦しまねばならないの、私のせいじゃない。
    神が見逃した悪と苦しみについて、神に向かっての抗議が続いた。
    天にいる神はなんてラッキーなんだろ  この世で人がなめ尽くした苦しみを神は知っているのかい
    神はシェルターの中で結構な生活をなさっていることだ。
    そこで人々は各グループの一番苦しんだ者を代表として送り出した。。。。。
    ユダヤ人、黒人、広島の代表、サリドマイドの障碍児 それらの代表が集まった。
    神は正義の審判者である前に、彼らが受けた苦しみを神自ら経験すべきだ。
    そうだ、神はまず地上に生活すべきだ、人として。
    ユダヤ人として生まれよ 出生の正当性が怪しまれよ 彼に困難な仕事を負わせて
    家族にまでも あれは気がふれたのだと思われよ
    一番身近な友に裏切られよ 偽りの告発にさらされよ 偏見のある陪審員らに裁かれよ
    臆病な裁判官による判決を受けさせよ、拷問を受けさせよ
    最後に彼にひどい孤独を味わわせよ、そして死なせよ
    各グループの代表がそれぞれの言い分を述べる度に
    集まった群衆から賛成の声が沸き上がった
    そして最後の代表が述べ終わると、長い沈黙が続いた。。。。。
    誰一人声を発しなかった 誰一人動かなかった
    突然にみんなの者が知った、神はすでに御自分の刑期を終えられたのだと。
    A.McGrath,Understanding the Trinity,101fより 岸本訳

    御紹介

    • 2010.05.07 Friday
    • 09:08

    下記の詩はcandyサンが紹介して下さった、「Dear you」babyサンのブログからの引用です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/lululala/

    御紹介

    • 2010.05.07 Friday
    • 09:03

    b-1.jpg

    今は亡き・・・

    • 2010.04.10 Saturday
    • 11:15

    本田美奈子の詩               
    笑顔                   2005  3  5
    子供も 大人も おじいちゃんも おばあちゃんも
    みんな みんな 笑っている顔が 素敵。
    怒っている顔よりも 泣いている顔よりも
    困っている顔よりも 笑顔が 1番!!
    きっと 笑顔が幸せを寄ぶと 頭では
    分かっていても、 心ではなかなか分からない人が
    多いんじゃないのかナ?!
    心が開いて、 心の目で周りを見渡して
    ごらん。 きっと小さな幸せの芽が見つかるよ。
    そして、 そこから 少しずつ 笑顔が生まれて
    くる。 笑顔が生まれはじめたら喜びに
    変わるのももうすぐ。

    でも、 人は生きていて 辛い時、悲しい時、
    涙が止まらず心を開けない時
    勿論沢山あると思う。 そんな時は
    あせらないでね。 自分だけが不幸では
    ない。 もっと心が暗闇に閉じ込め
    られている人達も沢山いる事を、 少しだけ
    思い出してみて。 自分の力で、心を開く
    人もいれば、 誰かの愛で心を開いてもらう人も
    いる。 気が付かないうちに心がひらいている
    人もいれば、歌や音楽で、心が開く人
    もいる。 それは人それぞれだと思うの。

    人は、心が閉じたり、開いたり、
    色々な体験そして、沢山心で感じる事に
    よって、 豊かな心を持ち、豊かな笑顔
    を育てて行けるのではないのかナ?! と
    私は思います。
    自分自身豊かな笑顔が増えたら、
    きっと周りにいる人達にも 幸せを届ける
    事が出来るでしょう。
          笑顔が 1番!(点の所がハート)
                  本田美奈子

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